2011/07 report

第91回 定例活動報告
「夏のお楽しみバーベキュー(7月17日 第3日曜日)」

全体報告<大日向>

DSC_1650_018.JPG大汗をかいた後、盆堀川の川原で水遊びをしながらバーべキューを楽しもう!! 台湾からのリピーター、初参加者を含めて24名が集まりました。

最近川原遊びが人気で場所取りが大変なため早出組が場所を確保、また五日市のスーパーが混雑することから料理担当の地元・藤沢で買い物と用意周到が結果的に成功したようです。

駅裏で打ち合わせをしダイレクトに河原組とテラス組とにわかれ、さらにテラスでは各自の判断で手際よく山腹上部でのぼさ刈り組、中腹での軽作業組、テラスから道具を川原まで降ろす組とに分かれました。

特にぼさ刈り組の斜面上部では台湾組(別記)をはじめとした元気組が昼のビールを思い浮かべながら大汗をかいてました。
12時過ぎに川原へ…以降は別記です。

盆堀地区の手前に大日影通りと呼ばれるところがあります。名前の通り盆堀川に沿って北斜面を削った1キロ以上の道路で、人家はなく、薄暗く、人影も少ないです。大雪や台風の後などは地元住民総出で車が通れるようにするまさに生活道路ですが、ここに近年ゴミを捨てる不逞な輩が増えてきています。

会では盆堀川の見事な渓流が眺められれば、このような輩も減るのではと毎年川沿いの藪を切り開いています。効果はあるようですが今回も定期清掃で2トンのゴミを収集したとの事です。今年も行いますが、この作業を盆堀川景観保全活動と称してます。


初参加感想<能登>

噂に聞くぼんぼり山BBQ大会にようやく参加させていただきました。
午前中は竹の伐採。
かぐや姫が入っていそうな太い竹も中空なので案外早く伐採できて、達成感大!

さて、昼からはお待ちかねのBBQ大会。
肉、野菜はもちろん、鳥の手羽や豆腐、ししゃも、イカ、納豆チャーハンに焼きそばまであります。
もちろん各種アルコールも飲み放題。

もう無理、と言いながら美味しくて、勧められるままに飲みかつ食べた3時間余。
あんまりお腹がいっぱいで、翌日の昼まで何も食べる気になれませんでした。

DSC_1568_019.JPGそれにしても、やはりメンバーの方たちはアウトドア専門家ですね。
炭も自家製、お皿が無ければ新聞紙を切って即対応。
野外でのお料理も手際がよくて、本当に感心しました。

心残りは折角の渓流でバシャバシャできなかったこと。
次回は絶対ビーチサンダルと短パンを持って行こう!


活動報告<辻田・清水・佐伯・Y潮田>

今年もやりました…大人のBBQ!

<07:30 先行場所取り班>
っていうか、6時44分 ミス場所取り嬢ミッチー武蔵五日市駅にあらわる。
うわー、流石に人が少ないねぇ~なんて思いながら、急ぎ足で駅コンビニにてオロナミンCを購入。そしてザックからはタオルを取り出し首に巻く。
よし、これで準備は整った!行くぞっ!!ぼんぼり川目指して歩きだした。
黒茶屋までは車道沿いを、黒茶屋から一歩地域に入り上り坂を、ひんやりした空気に助けられながら、目標時間ジャスト7時30分目的地BBQ会場へ到着!やりました!!

なんとも静かなぼんぼり川.JPGなんとも静かなぼんぼり川あたりは静寂と冷たい空気。
あとは静か~に川が流れているだけだった。
レジャーシートの上で、しばらくはこの静けさと気持ちいい空気にすっかり酔いしれながら、現実的なオロナミンCを注入した。

とそこへ…後ろから人の気配が・・・!なにやつっ!
クーラーボックスを肩にかけた男性が川原へ降りてきた。
まずいっ、阻止せねば!
「あのう…すいませんが、ここはもうじき大人数がきますので…」と丁重に、ここはダメよオーラを出す。
まだ川原はたくさん空いているところがあるせいか、男性は快く退いてくれた。
自然は皆のもの、独占してることに罪を感じながらも、「でーもでーも、今日はダメなんだもーん」

すると今度は川の上の橋から私を呼ぶ声が…むむっ、なにやつっ!
会長とKさんだった。8時に駅で会い車で場所取りの応援に来てくれたのだ。
危なかった…、もう少しで吹き矢を吹いているところだった…(笑)

会長はしばらくしたら、Kさんを残し、駅集合の送迎に向かった。
Kさんはというと、おもむろに釣竿を取り出し、川に向かってポチョーンと落とした。
とったどーっ.JPGとったど~っ!川にはなんだかわからないけど、小さな魚がちらちら見える。
手ごたえ感じてサッと引き上げると“あぶらはや”が釣れていた。
おぉーこんなに簡単に釣れるんかーと感動。
私にもやらせてくれた。
竿を持つ手に重みを感じすぐに引き上げてみた。腹には黒い斑点。
そう“ヤマメ”だ。やったねー!
この楽しい釣りタイムは早く来たものだけに得られる特権だ。
皆が来るまで何しようと特に何も持ってきていなく、ザックに入っていたのは3月4日の新聞だけだったので、かなり助かったし楽しかった。Kさんありがとう!!

と、今度は女性と子供が川原へ降りてきた。
「あのう…すいません、ここは…」とさっきと同じ様に丁重にお断りしてみる、
すると女性は「そんなこと言われても…」とぷぅ~と膨れてしまった。
Kさんも向こうにも場所があるよと言ってくれたが、何かぶつぶつ文句をいい去って行った。「そんなこと言われても…」といわれても、こっちだって「そんなこと言われても…」なんだよ。ここで負けてはせっかく早くきた意味がない!!

次はまた男性客。
「あのう…」と始まる。Kさんと一緒に「すいませーん」という感じで、阻止成功。
結構勇気がいる。

BBQ客はどんどん増えあちこちに準備を始める様子が見えるようになった。
お日様も大分高くなり、暑くなってきた。
そのうち設営班がやってきた。
他の客は多くても6人程度で8畳ほどで始めているのに対して、我々は大宴会会場程の広さの中で設営班が加わっても10人もいなかったと思う。
「ほんとに大人数か?」ときっと周りは思っているにちがいない!早くみんな来てくれーと願いながら、ぼちぼち石のコンロを作り始めた。

<08:00 買い物班>
私たちSYONANチームの担当はまずは食材の購入。地元の購入をやめ、藤沢で購入することにした。8時少し二人で自宅出発。まずは氷の調達。数日前に市内の氷屋を調べ、8時に開いているか確認。電話でこのことを聞くと「8時でいいんですかぁ?」なんて言っちゃって朝早くから開いているような、「そんな遅くてもいいの?」と言いたげのような口調。用件だけでいいのに「今年は震災で売れなくてねとか云々・・」と店番のおばあさんペラペラ。顔も見えないのにやけに愛想がいい。震災と氷の売れ行きとどう関係あるんだろうと疑問。だけど夏本番だから早く開くのは当たり前か。そんなことでまずは氷屋へ。氷屋には8時についた。車を止めてみるとまだシャッターが…。何か最初から嫌な雰囲気。スーパーの開店にはまだ十分時間がある。ちょっと待っていたけどしびれを切らして、辻堂の氷屋へ。ここもまだ人気なし。ぐるりと回ってもう一度、おばあさんの氷屋へ。行ってみると今度はシャッターが少し開いていいて買うことができた。「電話したら8時には開いているようなこと言ってたじゃない」というと「10分には来たのよ」と屈托なし。震災と売上の疑問は震災の影響で祭りやイベントが減ったらしい。氷屋さんにも影響が。本当かね?

<09:00 本隊>
DSC_1583_007.JPGいつもの場所に19名が集合。簡単な朝礼を行い、午前中の山作業グループとBBQ班に分かれて出発…しようとしたらやはり車が足りない。先発と後発に分かれ車も一部が二往復。今回は又台湾からOさんのお友達がお二人参加、お二人の持ち前の明るさで今日は朝からBBQ気分で出発。途中スーパーに立ち寄り湘南組到着までの飲み物等仕入れ、又、地元Tさんにお願いしておいたトマトや野菜を川原に搬入。


<09:00 買い物班>
氷を購入して、次にスーパーへ。この時9時丁度。22人分の食材一挙購入の予定。こちらでの購入予定金額は35,000円。ここも前もって購入品リストをつくりそれぞれの単価をメモしておいた。カート二台を引きながら、一人が計算機を片手にカートに入れた品物の金額を打ち込んでいく。途中で「まだ31,000円台だ。まだ大丈夫」「じゃあ、これも買っちゃえ」とか言いながら予算どおりに購入。カートに積まれた買い物かごは5籠に。なにしろ35,000円も朝一番に買うのだからレジのおばさんも愛想がすごくいい。氷も大きい袋で持っていった方がいいとか、ドライアイスを沢山くれたりとか親切このうえなし。更にレジを出たら追いかけてきて「割り箸は買ったの?」とか最後まで面倒みの良さ。カートのままむき出しで駐車場へ。途中でビールを転がし、穴があいてビールが噴き出す。もったいないから仲間に飲んでもらう。クーラーボックスに買った品物をぶち込むように入れていよいよ目的地へ出発。

<10:00 買い物班>
スーパーを出発したのが10時4分。これで12時台に到着すればオンの字。連休なので渋滞だけが心配だった。午後2時にでもなれば皆どんな顔をして迎えるだろうかななどと想像しながらハンドルを握る。途中海老名付近で少し渋滞、厚木で少し渋滞。ここを抜けるとあとはスイスイ走る。車の冷房を効かしてまるで動く冷蔵庫。

<11:00 本隊>
いつも通り汗をかきたいメンバーがぼさ刈りへ向かう。
HP編集部としてはこのぼさ刈り班を取材する必要がある。本日の作業風景がBBQの写真ばかりではあとで何を言われるか… 仕方なく現場へ向かう。
現場である斜面の下から見上げると、人数が少ないせいか、斜面の上方へドンドン移動しているせいか、メンバーの姿が見えない!どの方向へ向かって登れば良いのか? 仕方なく登り始める。
DSC_1539_004.JPGDSC_1550_005.JPGDSC_1558_006.JPG

台湾チームの様子は是非とも撮っておきたいと、遠くに見つけた彼らの後を追うように登っていく。でもなかなか追いつかない… 午後に川原で先輩会員がいわく「彼らは山に慣れているようだ。足の運びが只者じゃない。ひょっとして陸軍か…?」

<11:00 本隊&設営班>DSC_1599_021.JPGなす焼き♪DSC_1598_030.JPG我慢できなくて…
11時前には川原では準備万端完了。湘南組が少し早く来ないかな~と電話したら12時半ごろには到着予定とのこと(ちょっと遅いんじゃない…)。ということでBBQ班は涼しい川原で久方ぶりにの~んびり。せせらぎの音を聞きながら…。都会の喧騒を離れて。都心からたったの二時間の場所で命の洗濯ができるなんて。もうビールを飲み始めた仲間がいるよ。突然仲間が水着で魚とり(収穫はなし)と水泳を!いやはやすっかり子供に帰ったみたい。
いいね~。

<12:40~17:00>
DSC_1602_008.JPG肉とビールが…イヤ、買い物班が到着♪途中仲間から「渋滞は大丈夫?」と電話あり。そのころもう安心しきって「なんて計画どおりなんだ」と二人で自画自賛。(現地で待つ人との意識の差は大きいようです。待たされる身になればそうかもしれないですねぇ。でもその分楽しみも大きいようです。)五日市に着いて「あと10分で着くよ」と現地の仲間へ連絡。(心の中では「どうだ。ピッタリだろう」という意識がありました。)。12時40分到着。現地のモモンガの前についてみると大勢の仲間が(私たちというより、むしろ食材の)到着を待っていた。みんなでどんどん川原に運んでくれる。川原では炉が三つ造られすでに火も起きている。運んだ食材をすぐに開け肉はすぐ鉄板に。どんどん皆の口に。このペースで行くと食材は足りないんじゃないかと少々不安になってきた。少しくらいお腹が空いた方が美味しいと思うが、まわりでバーベキューする他の人達が焼く食材の臭いに我慢も限界に来ていたようだ。クーラーの中を見るとビールも少ししかないではないか。たしか現地部隊が1ケース先に買っていたはずなのに?と思ったが、そんなものいつまでも黙って置いておく仲間でないことに思い至った。さもありなん。足りなければ飲まないうちに買いに行かなければと買い物仲間と相談し始めたところに地元Tさんが現れた。手にはビールのケースが…。Tさんの顔よりビールにすぐ目が行ってしまった。感謝感激♪若者のバーベキューではないので少し時間がたつと皆お腹の中の限界を感じてきたようだ。それとともに一時の興奮状態が徐々に冷めてくると、ところどころに座り始めていつもの落ち着いたぼんぼり仲間に戻ってきた。

食材は定番のほか、豆腐ステーキと納豆チャーハンが新顔というところか。特に後者は台湾から二度目の参加の仲間からのリクエスト。歌舞伎町の飲屋の人気裏メニューだ。納豆と知っての希望? 我がボッカのオッチャンは三重県人。それゆえ納豆を見るのも嫌だというタイプ。いわば食わず嫌い。今回の台湾の二人は多分納豆自体を知らないのだからこちらは怖いもの知らず? チャーハンはあちらが本場。多国籍料理ならぬ二カ国コラボメニュー。リクエストに応じて料理。作ってみればかなりの好評料理、よかった!そのおかげで焼きそばが大量に余ってしまった。これは泊まり組の夜食に。
昼間の酒は何故かよく回る。いつの間にか川原でウトウト。皆の協力でゴミをはじめとする片付けも手際よく上手くいった。やはり4回目となると学習するものだなと思う。流れ解散的にバーベキューの終了となった。

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DSC_1709_017.JPGDSC_1647_014.JPGDSC_1693_024.JPG

<18:00~??? 泊まり組>
男性5名・女性2名の宿泊組はひとつしかないシャワーで順番にBBQの臭いと汗を流す。順番待ちの間はほろ酔い状態でマッタリとした時間を過ごす。
さて二次会を始めるか…といってもまだお腹はいっぱい。トマト・乾き物・漬物と余ってしまった焼きそばをテーブルにならべ、ビールと日本酒で乾杯。前回はすし詰め状態だった宴会スペースも今回はゆったり。話題?よく覚えていません…ご容赦…
ゴキちゃんが大っっっ嫌いなS嬢は、天敵の姿を鋭く発見して大騒ぎ。今晩眠れる?心配をよそにぐっすりと寝たようです。

ぐっすり眠れた人も、そうでなかった人も、8時に用意された宿自慢の「地中海風の朝食」をいただく。少し濃い目に淹れたコーヒーと温めた牛乳を同量づつのカフェ・オレ。刻んだトマトにバジルとオリーブオイルのケッカ・ソースをトーストに載せたブルスケッタ。目玉焼き、厚手で大きなベーコンとカリッと焼いたニンニクなどボリューム満点。美味しくいただきました♪

持ち帰る荷物を車に運び、焼き網など山から降ろした道具類をTさん宅にひとまず預けて解散…と思いきや、ちょっと置いてくるよ、とYさんがテラスの物置まで!
元気だぁねぇ…と残された面々は呆然としながらも感謝!
昨日のこの時間にはBBQ客の車でびっしりだった周囲には、川原で野営していたボーイスカウト達のものと思しきレンタカーが1台だけ。皆さん連休最終日は出かけずにノンビリするのでしょうか…?

早朝から川原で場所取りをした仲間。それから午前中いっぱい、場所を他のグループから守った仲間。そのつらい役目に脱帽。そして、車から皆で食材や道具を運んだ仲間。今回はまさに全員参加で「バーベキューを全員でやって食べた」という感じだ。その意味で今までで一番連携のとれたバーベキューと言えるようだ。みんなで作って食べて飲むのは本当に楽しい。
今年の夏のイベントは大成功に終わった。

DSC_1667_027 a.jpgDSC_1696_022.JPGDSC_1664_025.JPG

DSC_1702_028.JPGDSC_1703_029.JPG

DSC_1593_032.JPG感想<Makoto-kun(林德誠)>

心得
七月再度踏上日本之行並參加bonbori的活動,真是期待了近半年之久。
16日先爬高尾山鍛鍊體力,也度過了難忘的一天。
17日早上看到很多熟悉的面孔,深感親切。
也認識很多初次見面的成員,尤其是同樣唸測量的前輩,更是喜悅。
早上一樣進行砍樹活動,中午便進行烤肉,大家像一家人的感覺真好,彼此分享很多,促進了解,
那天真的高興到喝醉了,希望有機會繼續參加bonbori的活動,
也誠摯歡迎bonbori能來台灣舉辦活動。


感想
7月、再度日本に行きぼんぼりの活動に参加しました。本当に半年の間待ちに待っていたものです。
先立つ16日には高尾山に登り体を鍛え、忘れ難い一日を過ごしました。
17日の当日朝、たくさんの見知った顔を見て、皆さんの親切を感じました。
さらに多くの初対面の人々とも知り合いました。中で、私と同じ測量の専門を持つ先輩と知り合った事はとりわけ嬉しい事でした。
朝のボサ刈り活動、昼からの焼肉、皆家族の様な感覚でとても良かったです。互いに色々話をして更に理解を深めました。
当日はとても嬉しくて酔ってしまいましたが、機会があれば引き続きぼんぼりの活動に参加したいと思います。
また、ぼんぼりが台湾で活動されることを大いに歓迎します。

感想<Bagus(張秉衡)>
DSC_1658_033.JPG
緣份
讓我今年七月能與Bonbori的團隊再次相見
心中那份快樂的感受
早已無法用言語形容

中午在溪邊舉行的BBQ
讓團員們在炎熱的夏季帶來一股清涼
更讓我進一步認識Bonbori的伙伴們
每個伙伴都有非常專業的技能與知識
才發現自己需要努力的地方還有很多
日後有機會一定要多向大家學習

當然BBQ中的美食更是無話可說
鉄板烤肉
溪流泡過的蔬菜與水果
以及特別為我們製作的納豆炒飯
這些美味至今仍在我腦海中
再加上啤酒/燒酒及日本清酒
天呀 ~ 在Bonbori當志工真的太幸福了

雖然這次進行林木疏伐的工作
只有上午半天的時間
不過沒關係
我一定還會再來日本 ^^

最後希望日本東北受災的地區
能早日走出傷痛
並振作重新站起來
台灣會永遠為你們加油 !!!!!
希望Bonbori的日本伙伴們
大家也都要身體健健康康
更歡迎大家有機會來台灣




私はこの7月、またぼんぼりの皆さんとお会いする事ができました。この嬉しさをどう言ったら良いかすぐには言葉がみつかりません。

お昼から川原で行ったBBQはぼんぼりメンバーにとって猛暑の中の一服の清涼剤だったでしょう。私にはぼんぼりの仲間を更に良く知る為のものでした。夫々のメンバーはとても専門的な技術や知識を持っている事を知り、自分には努力しなければならない所がまだたくさんあると気が付きました。これから機会があれば是非皆さんから学びたいと思います。

勿論BBQの夫々がおいしかった事は言うまでもありません。鉄板焼きの肉、川で冷やした野菜や果物、それに、私達の為に特別に作ってくださった納豆炒飯。これらの味は今も私の頭の中に残っています。その上、ビールに焼酎、更に日本酒。ああ!ぼんぼりでのボランティアはなんと幸せな事か!

今回のボサ刈りは午前中だけでしたが、大丈夫です。私は絶対また日本に行きます ^^

最後に東北の被災地の人々が早く痛手から抜け出し再び立ち上がることを希望します。
台湾は永遠にあなた方を応援します!!!!!
また、日本の仲間であるぼんぼりの皆さんが健康である事も希望します。そして、機会があったら皆さんが台湾にいらっしゃる事を歓迎します。

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第90回 定例活動報告
「東の森(7月2日 第1土曜日)」

全体報告<大日向>

01.jpg朝礼風景とにかく暑い!!湿気が多い!!
家を出るのもしんどいと欠席した常連組が居た半面、ぼんぼりだったら少しは涼しいだろうと思った人が初参加の3名を含めて24名集まりました。

暑い夏場は無理をしない、シンドければ休む、自分の体に忠実にいきたいと思ってます。ぼんぼりは幾らか涼しかったかな…?

まずは前回の炭窯開け、担当者は反省しきりでしたが初窯としては充分な出来で、次回のバーべキュー用の炭の誕生でした。

主な作業はぼさ刈り(別記)と雑山での高木伐採と整理、テラス周辺と作業道作り(別記)です。

ぼさ刈りの斜面は初参加者も加わりどんどん上に切り開き、チェンソーチームも加わって欠損木、倒木を整理していくと眼下に見事な美林が広がっていきます。コーヒー出前配達のマスターが斜面の途中でへばってしまったのは痛快でしたがまだまだ上に行きます。

雑山もチェンソーを使う初参加者が加わり大きな土留めを作りました。将来的にはカール状の一番の低地(水が流れ込み、草が生えてない)に何段もの土留めを作り草が生えやすいようにしたいですね。又ホウノ木の切り株から見事な萌芽更新が見られ先への期待が増しました。

作業道は演習林の中腹から横に竹林の上部まで新道が開通予定です。道が出来ると上下の作業が容易になります。テラスではK職人による“高級銀杏まな板”が14枚仕上がりました。これにぼんぼりの焼印を押して完成ですがどう料理するかが楽しみです。

軒先農産物購入はキュウリ、いんげん豆、トマト、初もののトマトが好評でした。
アフター4(サマータイムで)は何と18名が集い壮観でした。暑さで汗を流してスリムになった(?)のを、また生ビールで元に戻し…こんな生活で良いんだよね。

02.jpgうまく焼けたかな?03.jpgどうかしら?04.jpgいい出来ばえ♪

ぼさ刈り班活動報告<松川>

どんよりした天候でしたがカンカン照りよりはズーとましだ。湿度が高いのはいたしかたがない。絶好の作業日和と思いました。

初参加の方が3名おれら、自己紹介からいずれの方も里山や森林整備に関心が高い方ばかりの印象を受けた。ホームページを見て楽しそうなので参加されたとの方もおられた。私もアットホームなホームページに惹かれ参加の動機となったことを想いだした。

役割分担を終え、我々「ボサ刈り」グループ10名ほどはTさんをリーダーに竹林の上部を目指した。急勾配に息を切らせながら向かう。「マイペースで疲れたら休んでください。」「木を倒す時は廻りに注意して」などアドバイスをいただき作業に入る。

今回は手ノコにて主にアオキなどの常緑樹を刈って行く。実生で育ったカエデが懸命に頑張っている。また珍しくビワもあり注意しながら作業を進める。針葉樹と広葉樹の混交林の森づくりをめざしての作業と認識して汗を流し、小奇麗になったと自画自賛しながら下山した。

昼食ではいつもながらおいしい具たくさんのミソ汁とコーヒーが疲れを癒してくれた。いつもながらの美味しさに感謝です。

今回も心地よい汗を流すことができ、自身の健康にもおおいに役立ったことは皆さんのお陰です。ありがとうございました。

07.jpg05.jpg06.jpg



初参加感想<大久保>

23.jpgぼんぼり山の会に参加した感想です。
私の感じたのは、例えが適切でないかも知れませんが、ぼんぼり山の会は一言で言えば、逞しいのです。

自分の事は自分でやるという、独立自尊心が強い方々の集まりだと思います。まだ数人と話しただけですが、いろんな体験を各人が、持っているように感じました。もっと言えば、日本人放れした、良い意味合いから言った、外人部隊のように感じました。

面白い人生を歩んで来た方々の集団のようで、これからのお付き合いが、楽しみです。
私も、実は外人部隊の一人です。よその宇宙から、この地球再生プロジェクトに、自ら喜んで参加した怪しい人間です(笑)

今後供、宜しくお願い致します。


初参加感想<西山>

22.jpg武蔵野スイングビルで開催された、「おとうさんお帰りなさいパーティ」に隣の市のイベントに潜り込む感じて、恐る恐る参加したところ…座った席がよかったので、「ぼんぼり山の会」に参加する、幸運に恵まれました。

前回初参加のWさんは、感想文で2日間からだが痛かったそうですが、こちらは、2日経たないと筋肉痛が現れない年齢。もっとも、息がすぐに上がり休み休みだったので、筋肉痛に成るほど体を動かしていないかもしれません。

ボサ刈り作業の一段落したところで、いただいたコーヒーの美味しかった事。
ボサには、コーヒーがよく合う(Bossa-Nova にはCafé)
そんな、意味不明のダジャレが、頭をよぎっていましたので、次回以降、参加する気力は充分というところです。


初参加感想<赤井>

14.jpgぼんぼり山の会はHPを見て思った通りの森林ボランティアであり山遊びの集団でした。

秘密基地を中心に作業(遊び)をそれぞれが自分のやりたい事をやる。一見無秩序のようでいて調和がとれている。

作業終了が3時と早く、もうちょっと遊びたいというところで終る。これが次につなげる工夫かな。見学のつもりがY班で最初からチェンソーを使わせていただきたっぷり汗をかきいい気持ち。

二次会の席で入会を決意しました。よろしくお願いします。


土木班活動報告<清水>

21.jpgお!カメラマンが来たから働こうぜ…って聞こえましたョ道づくり希望の60歳超の新人登場 ~さて実技試験の結果は?~

久しぶりの道づくりが始まった。今回は会の要望によるものではない。久しく道作りに携わっていなかったため、高度な技術の退化が心配になったことだ。いわば技術の維持だ。それに道づくりは実に楽しいとマスター(別名吉祥寺のオジサン)が新しく参加したKさんに吹き込んだのでそのKさんの希望をかなえるのと、本当に道路工事労務者として使えるかの試験をかねたものだ。

08.jpgしかし、いざ、始めようと見渡すと、いつものメンバーの一人は喫茶に精を出し、もう一人はカメラマンとして生計を立てるべく別の道を歩み始めている。みんなサービス産業に転身中だ。結局は特殊技能を持たない○○組のシャチョーと下請けの社長しか動けるものがいない。こうなると道路工事労務者として使えるかどうかなど問題外だ。せっかく来た入社希望者を逃がさないようにすることで精いっぱい。こちらが試験されているようなものだ。そんなこちらの態度を見透かされているのか「ここをまっすぐ通した方がいいのでは?」「ここから上に向けよう」とかなり積極的。頭は十分。ときどき「腰が…」「明日は筋肉痛が…」とか弱気。人材に事欠かない時ならともかく今はひたすら「大丈夫・・大丈夫それだけできれば・・」などと笑顔で相槌。内心はせっかくの土木希望者を確保することに懸命。予定は25m。午前中簡単に20mくらい進んでしまった。Kさんに引っ張られて。有力な人材、即誕生。

基地の上の方が現場なので基地がよく見渡せる。誰が何をしているか一目でわかる。「お、料理長が見える。なんだ、肋骨を負ったわりには元気だ。なにか働いているじゃないか。午後からこっちへ引っ張り出そうか」とか「マスターが見えるぜ。おお、今コーヒーができたみたいだ。まずはここへ出前だろうな」とか。そんなこんなで和気あいあい造っているうちに、マスターによるコーヒーの出前。至福のひととき。午後から既存の道と階段を草刈りして夏草に覆われた道も復活。マスターもカメラマンも参加。料理長も見学に。旧知の道路仲間がそろうと、早い早い。どんどん進んで推定72m? –歩幅で72歩? どちらか忘れたけれど思いのほか進んだ。この道はそのまま進めば竹林に行きつく。ずっと並行してある下の道が「竹のこみち」。いわば「第2竹のこみち」だ。道づくりは汗はかくけれど造ってきた道を振り返ったときの気分がなんとも言えない。目標の竹藪まで次回で貫通しそうだ。人数さえ集まればの話だが…

15.jpg18.jpg17.jpg

20.jpg炭はBBQ用♪10.jpg今日の一杯11.jpg今日のお昼は緑のたぬ…え!味噌汁入れるの?

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