2012/07 report

第119回 定例活動報告
「東の森(7月15日 第3日曜日)」

全体報告<大日向>

DSC_3989_1487.JPG九州ではこれまで経験したことがない大雨と洪水・北は震災被害の長期化、いったい日本はどうなるだろうか?そんなな気分を吹き飛ばしたく19名が集まりました。

作業は前回と同様尾根筋でのぼさ刈り・除伐(別記)、炭焼の再火入れ(別記)、テラス周辺でのホダ木の移動(別記)等に分かれました。湿気は相変わらず高く半日で一日分の汗をかいたが、都会とは空気が違い気持ち良く終了しました。
ことし地植えの茗荷が驚くほどの成長ぶりで、8月の定例では茗荷汁が楽しめるかも。

暑気払い
いつもは飲みたいものも飲まず参加者の送迎をしてくれるドライバー諸兄の慰労を兼ねて、定例の暑気払いを川宿で実施しました。地元自治会長も出席されてこのところの現状説明もあった。それによると地元の過疎化はさらに進み40所帯を割りこんでしまった。メンバーに人気のあったUおばあさんは足腰が弱り、息子宅に引き取られて住まいは無人となってしまった。

今朝草刈りをしていたサラリーマン風の見知らぬ男性は空き家の長男で、土日に時々見えて家の手入れをしているとの事。地域の共有林での保全・管理に関心を持つ人が少なくなり苦労している一方では 手つかずの渓流での遊びを求めて路上駐車の車で混雑する等相反する事態ともなっている。
懇親会は深夜遅くまで続きました

東京で一番の大スギ
宿への途中で五柱神社の大スギを訪ねた。大スギは幹回り約8,5メートル、樹齢400年とされて、落ち武者の御霊を慰めるため建立されたとされる神社の参道横にどっしりと構え、対岸からも望められて地域を睥睨しているようです。20数年前の環境庁の巨樹・巨木調査に漏れてしまったため公式記録となっていませんが高尾山の飯盛杉を上回る東京一の杉です。しかし登録されず静かにさせておいた方が良いような気もします。

狭い道で車一台が脱輪しあわやJAFと思ってしまったが、そこは山のメンバー。簡単に引っ張り上げ何事もなく終わりました。


活動報告<神津>

入山3回目のつぶやき

蒸し暑い梅雨の晴れ間となりました。天気予報でも30度を超えるとの予報でやや警戒気味に家を出ました。電車で五日市に向かうのは初めてで、乗換駅の拝島で大きくロスタイム。遅刻です。武蔵野線新秋津駅で朝飯を取ったのが間違いでした。中央線特快の時刻を教えて頂きました。次回はこれで。申し訳ありません。

DSC_4026_1523.JPG前回に続き、尾根下の伐採・除採に向かいました。噴出す汗が心地よい。無心に近い心の動きと体の酷使、私にとってはこれが醍醐味です。今日に備えて作業用の靴を買いました。運動靴に比べ安心して斜面に足を踏ん張れます。地下足袋が最適なのですが其処に至るには未だ早いと自覚しています。細く長めで、2~3本が撚れて束になった蔓が手に入りました。これにドライフラワーを絡ませてみようかと、内心浮き浮きして昼の作業を終わりました。
途中コーヒーの差し入れが美味しかったこと!

16日は反原発デーで10万人の集会が代々木で開かれます。そんな話題からテラスでNさん、Obさんらと原発の評価と今後のエネルギー政策など語り合いました。技術職のNさんの話を面白く拝聴しました。あとから振り返れば2012年が日本のエネルギー政策の節目の年と言われるようになるだろうとはその場に居た皆の感想です。

DSC_4071_1568.JPGさて午後の作業開始。さすがに尾根に辿る足取りは重くなりがちです。3時までが長く感じ始められた所為でしょうか。7~8cm程の斜めに傾いた樹を切り抜く最後のところで、樹に抑えられてノコギリが動かなくなり、思いっきり引いた途端ポキッと刃が折れてしまい、ゲームセット。チェンソーで始末をお願いし、戦線離脱と相成りました。三日目でベテランとはいきませんでした。

作業終了後に貴重な木酢を分けて頂きました。帰宅後、本陣で乾杯の連続の皆さんに思いを馳せ、Sさんの名解説(半信半疑)を反芻しつつ、ビールにほんの少量(ペットボトルに指を突っ込み湿して)加え試飲。部屋中に木搾の香りが広がり、独特の味わい(ビールは美味くない)を経験しました。女房はお風呂に入れようと喜びましたが、飲むことには不安げで、飲んでいる最中眩暈を覚え、ヤバイ!!Sさんの顔がちらつきました。

「炭焼きの煙たゆたふ柚子畑に 飯頬ばりて昼の語らひ」



活動報告<尾島>

【炭焼き途中消火→再開】

DSC_4063_1560.JPGさて、続きの炭焼きです。できるだけ早く火を入れたいと思って先頭で基地に上がって行きました。Tkさんのアドバイスもあり、Aさんと上の蓋を開けて中を覗いてみました。炭焼きは煙突から出る煙で中の様子を想像しながら焚き口を調節するのですが、途中で中の様子が見られたらどんなに良いかといつも思っていたのです。今回、図らずもそれが見られるのは楽しみでした。土を退けて蓋を開けると、見た所、炭!で、持ち上げると軽い!上は前回の5時間で炭になっていたのです。そこで、持って軽いものだけ1,5キロ程を静かに取り出して再び蓋をして土を被せました。

9:45
焚き口前の土を除くと長さ10センチもあるムカデ(?)がすす~っと這い出て来てびっくりしました。焚き口の何が気に入ったのでしょう。火がつくと煙が出てきたのですが、それは炭焼きの最後の方に出てくるような薄い色の煙です。「もう出来上がり?でも蓋を開けてまだ出来上がってない事は確認済みだけれど…」と思いながら1時間近く扇ぎ続けていると煙は白くなり、木酢液も忙しく垂れて来るようになりました。

10:45
燃料を追加して焚き口の隙間は3センチにして、断続的に扇ぎます。温度を見たり、木酢液を移し替えたり、燃料を探したりしながら。燃料の薪は窯の隣の炭材置き場や窯の周りに炭材を作った時の切れ端等が結構落ちているのでそれを集めると何とか間に合います。焚き口前での団扇使いは何人かの人が代わってくれました。

11:45
再び燃料追加。熾が沢山たまっていて太い薪を入れても燻る事もなく扇ぐとすぐ燃え始めます。

13:00
1本だけ残っていた太い薪を追加して焚く口の隙間を1センチにしました。

DSC_4067_1564.JPG作業終了後は宿泊行事があり3時には撤収という事で、残業は不可です。しかし、1時半を過ぎても煙は白く盛大で透明になるような気配は見せません。またしても“どうしたら…”の状況です。『既に一部は炭になって取り出している。他ももう少しだろうから多少煙の出る炭でも仕方がない』という事で基地を下りる時間から逆算して終える事にしました。

14:42
焚き口に土を落とし込み、30分後に煙突にも缶を被せ完全密閉しました。その時には殆ど煙は収まっていました。

◎日を置いての再びの炭焼き、着火後しばらくは煙の色が薄かったのは、不要物が気化して出て来るのに必要な温度まで上がらなかったからであろう。時間が経ってからは(温度が上がってからは)煙の色が白くなり、木酢液もよく出て来た事からもそうだと思う。

◎本格炭焼きの一例として、窯入口の手前で焚く火の熱を窯に送り込み、窯内の手前の炭材に火が付いたら空気の調節をする穴を残して窯の口(人が出入りできる大きさ!)を閉める。窯の中の熱せられた空気は煙突から出るのだが、圧力の高まった熱風は一度出始めると窯の内外の圧力差で勢いよく出続ける。こうして何日もかけて焼くそうだ。翻って我が【カマさん2号】、800度だ1,000度だと言っている大規模な本格窯と比べると半分の温度にも達しないし、煙突も温度差を感じる間もなく出てしまう短いもの。「理屈は同じ!少しでも温度を上げて煙突から勢いよく煙を出したい!」の気持ちだけはあるのだが、そううまくは行かない。煙は扇げばまずまず勢いはあっても、扇がなければのんびりだ。特に後半の焚き口の絞り方についてはまだまだよくわからない。次回はその絞りを①もう少し時間を置いてから始め、また②様子を見ながら一旦絞ったものを少し広くしても良いかと思う。



活動報告<清水>

むし暑い一日

DSC_4045_1542.JPGとにかくむし暑い日だった。すこし動けは汗が噴き出てくる。ちょっと斜面を移動すれば息がぜいぜいしてくる。そんな中、シイタケのホダ木を移動。春先にシイタケ菌の種駒を打ち込んで梅雨まで横伏せ。梅雨の最中に充分水気を取らそうと思ったが、予想外の悪天候で活動中止。そのあと事情で休み。そのためホダ木が熱中症になっていないか心配だった。あわてて今日、梅雨明けも間近(二日後梅雨明け)なので林内に移動した。ホダ木に打ち込んだ種駒のあとをみると白く菌がまわっていた。ちょっと一安心。丁度ロゴソール用の架台に使った単管(鉄パイプ)があったのでそれを林内に打ち込みユニット金具で留めて約4mの架台を作り互い違いに並べることにした。一昨年物のホダ木はかなりカスカス。そのため軽い。昨年物のホダ木は全部で25本。ことしは数個収穫。一昨年物もシイタケができたが猿の口に入ってしまった方が多かった。ホダ木には猿による無残な爪跡も。本年物はまだやたらと重い。20m程度の移動でも二往復もすれば汗まみれ。5分以上の休憩。タバコに火をつけて息を整えてまた動き始める。こんな感じで仲間と二人で何とか並べ終わった。秋近くなれば今度は猿よけのフェンスを作らなければならない。

DSC_4001_1499.JPGさて、基地周りをみると、この暑い中、最長老のUさんが柚子の切り枝の火燃しに余念がない。こんな日は作業というより苦行でしかない。ご苦労様。テラスの下の炭窯では前回、途中で消した窯の火をもう一度点火。いつも通りの煙が森の中にたなびいた。見ればそんなに多くはないが出来上がっていた炭が取り出されている。一度火を消してもそこまではできていたようだ。こまめに毎回、火を消したり、つけたりしてもいいのかもしれない。炭焼き班のOさんは一日中、うちわでパタパタやっていた。

炭焼き窯の下には今までに採れた木酢液のボトルが転がっている。新会員になったKzさんが終礼の時、私に「木酢液って飲めるの?」と聞いてきた。「ああ~。飲めますよ、木酢で乾杯! なんてやったからね。日本酒に入れて飲もうとしたらかん酒が全部木酢の臭いになっちゃったからね。でも美味くないですよ」それでもKzさん「今日飲んでみよう」と。次回元気な姿が見られればいいが…(笑)

DSC_4057_1554.JPG午後から私は暑くて全く何もする気が起らなかった。Oさんは遠い女子トイレのあるところまで歩きやすいように草刈り。間伐部隊の活動範囲はどんどん山奥に、そして急斜面に。その結果、コーヒーの出前も、HP用に写真を撮る仲間も遠くまで出かけるようになった。そのため基地の周囲は一時、少人数でいることが多くなった。最近は料理長もコーヒーの出前にマスターについて積極的に出かけることが多くなった。マスターの助手に今後の活路を見出そうとしているのかも知れない。

DSC_4053_1550.JPGそう言えば今日の味噌汁は女性のEさんが作っていた。味噌汁が出来上がりそうな時、丁度出前から料理長が帰ってきた。Eさん「あー。ちょうどいいわ」と。最後の味見をしてもらうのかなと思っていると、Eさん「この鍋を火からおろしてこっちに移動して」だって。そこに料理長の威厳は全くなかった(笑)。名前だけとはいえ料理長なのに…。今日は強いて言えばお母さんの味かな?

むし暑さと戦った一日だったが基地周りの笑いだけはいつもの通りだった。その笑いを引きづって、昨年までの盆堀川でのバーベキューにかわって旅館「本陣」での暑気払いへ。また長い夜となりそうだ。

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DSC_4009_1507.JPGミョウガDSC_4014_1512.JPGマムシグサDSC_4043_1540.JPGヒメヒオウギズイセン

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第118回 定例活動報告
「東の森(7月7日 第1土曜日)」

全体報告<大日向>

曇り後雨?天気予報がはっきりしない中、突然のキャンセルがあったものの15名が集まりました。

主な作業は、前回定例が雨で流れてしまった為、満を持しての炭焼(別記)と恒例ぼさ刈りと除伐(別記)。

炭焼班早出組が早々と火入れをし、除伐班が尾根筋に向かって作業を開始。午前の部は無事終了したが、昼どきに雨が降り始めた事から一気に戦意喪失してしまいました。昼食後雨は一時的(?)に止んだものの「風呂に行こう」との声が勝り作業終了とした。
お天気次第の山遊びはこんなルーズな終わり方もいいのでは?

問題は途中まできた炭焼!いったん火を止め次回再火入れとした。プロには叱られるかも知れないがあくまで試焼き!!
次回で良炭が出来れば早出も必要無くなり、ありうるかあり得ないかが楽しみである。

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活動報告<赤井>

2ヶ月振りの例会参加。

車窓から見るあちこちの山襞から霧が立ち昇っている。Y気象台の予報通りか?
010.JPGぼんぼり地区の畑もナス・キュウリ・トマト・スイカ・オクラと夏野菜へと変わっている。基地はすっかり夏草に覆われてしまった。

今日は竹林上部の杉林の枯木・欠損木の伐採。
重いチェーンソーを持って急斜面を登る。今日は何とむしむしする日だ。作業場につくまで何回休んだ事か、後から後から汗が噴き出す。4本伐ったが全てかかり木となり足場も悪く処理が大変。2時間もしないで一日分以上の汗をかいた。

011.JPGこれまでは午前2時間午後2時間の作業が物足りないと思っていたが今日は午前中だけで充分満足の汗かきでした。マスターのコーヒーを待っていると下の方に現れたがそのうち見えなくなってしまった。声をかけてくれれば飲みに降りたのに残念。

囲炉裏の隣の琵琶が色づき始めた。来週が楽しみ。


活動報告<尾島>

【炭焼き途中消火!】

炭材を入れっぱなしで1カ月、これ以上日程が伸びてほしくないと思いながら数日を過ごしました。天気がどうなるか分からないからです。前夜は雨で、当日目覚めた時は殆ど止んでいたので、「よし、よし、天気予報通り、行けるぞ!」と8時集合に向けて出かけました。その日の天気予報は夕方から再び降り始めるというものだったからで、滑り込めると思ったからです。

雨上がりの山は木立の間に霧が立ち込め、どっしりした深緑と軽やかなミルク色の組み合わせは美しいものでした。Yさんを待とうという会長を駅に残し、先発で到着したのは当日自転車の予定が天気を考慮して車(この車は大助かり)に変更したKさん、炭焼き経験豊富なAさんに私です。窯は既に蓋を閉めてあったので、時間短縮のため中の確認はせずにそのまま作業に入りました。しかし、1年間炭焼きをしていないので、「あれ?火を焚く時ブロックはどうしていたんだっけ……」と、一瞬立ち尽くしました。

8:30
Aさんが着火に格闘(?)。雨が止んだばかりの山には乾いたスギっ葉や小枝はなく、持参の新聞紙と屋根付きの窯の隣にあった濡れていない木端で何とか火をつけ、炎が上がり煙突から白い煙も出始めました。私は窯の上に土を盛ったり、団扇を交代して焚き口を扇いだり… 車を駐車場において基地に上がってきたKさんも扇ぎ方に加わって交代で只管窯内の温度を上げるべく薪をくべ扇ぎます。木酢液が落ち始め、缶を置くとタタタタタ…と短いリズムで缶の底を叩きます。が、音はいつの間にか小さくなって行き液が溜まって行っているのがわかります。追加用の薪を作ろうと木を切ろうとするのですが、なかなか思うように切れません。Aさんがやると4,5回挽けば簡単に切れるのにです。歯を換えたばかりと言っていたので、次回は私も歯を換えてみましょう。

9:30
他メンバーが到着し始め、「何時に火がついたの?」等と声をかけながら覗きます。皆が気にしてくれるのは嬉しいものです。ただ、その日の参加メンバーはいつもより少ないようでした。煙突の温度を気にして何度も手をかざすのですが、湿って温度が上がらない所為かどうしても「よし!」と言う所まで上がりません。

10:10
作業メンバーは山に入り、基地には料理班と草刈りメンバーに窯の面倒を見る私だけです。漸く煙突口の温度が“良いかなぁ…”の温度になり、焚き口の蓋を3センチ位の隙間を残して差し込みました。もうそんなに一生懸命になってやる事もないので、一杯になったであろう木酢液をペットボトルに移さなければと見ると、「えっ、どうして?」。木酢液は缶の底から4センチ位しか溜まってないのです!「もしかして…」と思い、溜まっていた液を別の缶に移して日差しにかざすと… 案の定、ピンホールが3つ程見えました。たぶんペットボトル1本分は流してしまったでしょう。

11:00
薪を追加して再び3センチの隙間を残して焚き口の蓋を落としました。予備の薪を作りたくて再度鋸を使いましたが、結果は同じです。Knちゃんが「チェンソーで切ってやろうか?」と。しかし、機械の具合が悪いようです。私の鋸を使って切ろうとしてくれたのに切れず、他の鋸を使うとすいすい~と長い一本を忽ち短い薪にしてしまいました。私が切れないのは腕ではなく歯(鋸のです!)が悪いのだと確認されました(?)。ほっ…。ただ、偶に思い出したように小粒で疎らな雨がサワサワと落ちて来て天気の心配をさせます。

12:00
再び薪を追加して焚き口の隙間を3センチに。煙は引き続き盛大に出て、酸っぱいような、ちょっといがらっぽい匂いを漂わせています。昼食を食べ終える頃、天気予報より早く雨が本格的に降り出しました。夕方降り始めの予定が前倒し?皆作業継続を諦めたようでした。さて炭焼きはどうしたら…… 

木の中の不要な物質を高温で気化させて出せば木炭ができる。この理屈に照らせば、『途中で止めればまだ残っているが、次回に再度高温にすれば残った不要な物質も出て行き炭になる』という事になるのではないか?ただ、炭は高温、長時間で良いものができるものなので、途中で温度が長期間常温に下がるのはどういう結果になるのか?再び温度を上げる時、どんな変化があるのか? etc.

色々考えを巡らせても分からない事ばかりだが、「商売ではなし、失敗したとしてもどうという事はない。実験、実験!」という事で、炭焼きもいったん消火して次回引き続き実施という事にしました。途中、雨は小降りになって止むかも…という気配も見せましたが、一旦切れた気持ちはそう簡単に立ち直らず、「やはり作業継続!」と言う人は誰もいませんでした。

13:30
焚き口を閉め、その前にブロックを積んで間に土を落とし込みました。煙突の煙が少しでも収まってからと暫く時間を置き、煙突にも缶を被せて封鎖しました。煙はふわふわと出る位でそう大したものではありませんでした。

120707_133217.jpg次回再び火を入れて、窯を開けるのは8月4日になるのですが、初めての事だけにどんな結果になるか楽しみ(?)です。

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